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静岡の気候に合わせた、夏涼しく冬暖かい『地元ひのき』の家(伊東市)

伊東市にて進めておりました新築工事が、無事お引渡しの日を迎えました。
ご家族の「木の温もりに包まれて暮らしたい」という夢が形になった、こだわりの一軒です。その見どころを、職人の視点からご紹介します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 静岡県伊東市川奈 |
| 延床面積 | 110㎡(約33坪) |
| 構造・工法 | 木造軸組工法(在来工法) |
| 家族構成 | ご夫婦+お子様2人 |
| 主な使用材 | 富士ひのき(土台)、杉無垢材(床)、漆喰(内装) |
施工のこだわりポイント
Point
【構造】見えない部分こそ、大工のプライド
長く安心して住んでいただくために、基礎から構造材の接合部まで徹底的にこだわりました。現場で一つひとつ丁寧に組み上げる「手仕事」だからこそ実現できる、強固な住まいです。

Point
【リビング】開放感と「木の香り」をデザイン
天井を高く取り、梁を見せることで開放感のある空間に。床には厚みのある杉の無垢材を使用。冬でも素足で歩きたくなるような、柔らかい足触りが自慢です。

Point
【造作】既製品にはない、暮らしに馴染む家具
キッチン背面や洗面台は、施主様の使い勝手に合わせて私たちが手作りしました。ミリ単位での調整ができるのは、大工ならではの強みです。

施主様(お客様)から頂いた言葉
「打ち合わせから現場まで、大工さんと直接話ができたので安心してお任せできました。毎日、木の香りに癒されています!」
